2008年06月02日

カビ取り掃除のコツ

ゴムパッキンに根が生えたように繁殖しているカビ達に悩んだ事、誰でも経験していると思います。
我が家にもそんな頑固なカビの家族が住んでいます。
カビは呼吸器系疾患の原因にもなるので出来る限り退治したいものです。

テレビCMで見た「ゴムパッキンの奥から根こそぎ退治」のカビキラー。
これ、ちょっとコツをつかめば本当にCMみたいに根こそぎ退治できてしまうのでオススメです!
環境や人体への影響を考えたらたら使いたくない強力な洗剤ですが、一気にカビ退治してあとはエコなお手入れをしていけば、精神衛生面にとても良い暮らしができると思うのです。

★使い方のコツ★
1、必ず乾いたカビに泡をまんべんなくスプレーします。
2、上からキッチンペーパーなどの薬剤が染みるもので覆います。
3、更にその上からラップなどでしっかり覆い、乾燥しない状態にします。
4、最低20分、できれば一時間ほど放置します。
5、水で流すと茶色いカビ菌達も一緒に流れて行き、綺麗なゴムパッキンが現れて感動です!
◎塩素系漂白剤ですので、閉め切った場所で行うことは生命の危険にもなります。気をつけましょう◎


★エコロジカルな方法としては下記の方法もあるそうです★
1、石鹸と酸素系漂白剤を少量のお湯で練ります。
2、ペースト状になったものを、カビの部分に塗って1−2時間放置します。
3、古歯ブラシで優しくこすります。

私はまだ試した事がないので効果の度合いはどの位なのかはわかりませんが、いつかやってみたいと思っている方法です。
posted by スズコー 裁判の行方 at 14:53 | TrackBack(0) | 掃除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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